こちらも、腹筋を鍛える練習法の一つです。
今度は前のページで紹介した
一般的な腹筋のトレーニングではなく、
腹筋を使いながら歌ってみます。
まず、あなたのお腹に乗せられる大きさの
重りを用意してください。
お腹に乗せているときに、
少しだけ苦しく感じられるものが良いです。
苦しすぎるほど重たいものは危険ですし、
練習にならないので注意です。
1.5リットルのペットボトルに
水を入れたものが特に手軽だと思います。
まずは、重りをちょうど腹筋の上に乗せて
いつも通り歌ってみましょう。
どうですか?結構苦しく感じませんか?
寝ている体勢では、足が踏ん張れないので
いつもより上手く歌えないと思います。
なので、上手く歌う必要はありません。
音程などは細かく気にせず、
はっきりと声が出ていて、音量の調節などができればOK。
この重りを乗せた状態でも、
息苦しくなったり、腹筋が痛くなったりせず
難なく歌えるようになると、声のコントロールが上手くなります。
少し難易度を上げて、重りを乗せたまま
両足を床から15センチほど上げて歌ってみます。
これは、かなり辛いと思います。
腹筋や声がプルプル震えてしまうかもしれませんね。
しかし続けていくうちに、悪条件の体勢をとっていても
ある程度普通に歌えるようになってきます。
普通に歌ったときに、かなり楽に声を出せるようになるのです。
少し頑張ってトレーニングしてみましょう。



