歌手の人たちは、歌うことが仕事です。
ライブやレコーディング、ボイストレーニングなど
とてもたくさん喉を使いますよね。
しかし、喉の調子を壊してしまっては、
歌手としての仕事に大きく影響してしまいます。
そのため、喉のケアを常に欠かしません。
まず、水分の補給は一番大切です。
喉が渇いていなくても、定期的に水分をとり
喉を常に乾燥させないよう、心がけています。
ステージなどで歌うときももちろん、水を飲みながら歌います。
皆さんも、カラオケで歌っているときや
発声練習をしているとき、普段より喉の渇きを感じると思います。
歌っていないときでもこまめに水分補給をして、
喉をいつも潤わせておくことをおすすめします。
また、喉を温めることも大切です。
歌手の人は、喉を冷やさないようにと、
真夏でもスカーフなどを巻いている人が多いです。
また、先程お話した水分補給ですが、
歌っている途中に飲むものは、特に温かい飲み物が良いです。
そして、加湿器の利用もとても効果的です。
歌手の人は、自宅やステージの楽屋などで
常に加湿器を使って、部屋の湿度を調整しています。
特に冬場は、普通の人でも乾燥を感じ、
朝起きたときなど、喉の痛みがあると思います。
部屋に湿度計を一つ用意し、乾燥状態にならないよう
気を配ってみましょう。
音痴を直そうと、練習に励んでいると
喉を痛めてしまうこともあると思います。
そんなときは、少し休憩して喉を休ませてください。
そして、上記のような喉のケアを実践していけば
痛めにくく、滑らかな声を出せるようになっていきます。



